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      <title>サウジアラビア～</title>
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      <description>サウジアラビアについてしらべてみた(*´・ェ・｀*)</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>最近気になる世界の国「ガーナ」その８</title>
         <description>野ロ英世はなぜこの地に没した?

野口英世は、苦学して医者になり、伝染病の研究をしたのちアメリカに渡り、ヘビ毒やスピロへータの研究で有名になった世界的な細菌学者である。
1913年からアフリカの風土病である黄熱病の研究を始め、二七年アクラに出張して研究中に、自らも黄熱病で亡くなった。

その功績をたたえて、アクラには、野ロメモリアルガーデンがあり、記念碑と銅像が建てられている。
現在も日本政府のガーナへの医療技術協力が続いている。</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 13:12:37 +0900</pubDate>
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         <title>最近気になる世界の国「ガーナ」その７</title>
         <description>カカオ栽培は、天候の影響や病虫害を受けやすく、生産が不安定である。
また、カカオの価格は、嗜好品であることから世界景気に左右され、変動が大きい。
そのため、ガーナの経済は、カカオ価格に大きく影響され、非常に不安定なのである。

そこでガーナは、カカオのモノカルチャー経済から脱出するために、ボルタ川開発計画を進め、アコソンボダムを完成させた。
その電力により、アルミニウム工業の発展をめざしている。</description>
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         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 13:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>最近気になる世界の国「ガーナ」その６</title>
         <description>一方、カカオペーストを圧縮して油分を取り除き、お湯や水に溶けやすくしたものがココアである。

カカオ豆の生産は、コートジボワールとガーナが中心で、この二国で、世界生産量と輸出量の約半分を占めている。
主な輸出先は、オランダ・ドイツ・アメリカである。

ガーナの輸出額の約半分がカカオ豆であり、ガーナの経済はカカオに依存している。</description>
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         <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 13:11:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近気になる世界の国「ガーナ」その５</title>
         <description>カカオの木は、通常高さが四～八mくらいで、ラグビーボールのような実に三〇～五〇の種子が入っている。
その種子を二～三日間葉でおおって発酵させ、乾燥したものが、カカオ豆である。

カカオ豆の外側の皮をはぎ、灼熱の太陽の下麻の敷物などを敷き乾燥させる。
それを粉にしたものをカカオペーストと呼ぶ。
カカオペーストにミルク・砂糖を加えて固めたものがチョコレートである。</description>
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         <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 13:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近気になる世界の国「ガーナ」その４</title>
         <description>カカオ豆の世界的産地はなぜ経済が不安定？

カカオは中南米が原産地で、一年中気温が高く(二四～二八℃)、降水量が多く(年降水量二五〇〇㎜以上)、風が弱く、排水の良好な土地が栽培適地である。

アフリカのカカオは、一八七九年、イギリスがイギリス領ゴールドコースト(現在のガーナ)に移植し、その後ガーナやコートジボワールで盛んに栽培されるようになった。</description>
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         <pubDate>Thu, 20 May 2010 13:09:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近気になる世界の国「ガーナ」その３</title>
         <description>そして、北アフリカと中・南アフリカとの交易が活発になるにつれて、八世紀から十一世紀にガーナ帝国が、十一世紀から十五世紀にマリ帝国が、十五世紀から十六世紀にソンガイ(ガオ)帝国が支配権を得た。

現在のマリのトンブクツーは、マリ帝国・ソンガイ帝国の代表的な都市であり、「黄金の都」と呼ばれていた。

十五世紀末がトンブクツーの最盛期で、イスラム文化の中心地として栄え、学校やモスクが多く建てられた。

しかし、一五九一年、モロッコ軍の侵入でソンガイ帝国が滅亡し、金も取りつくされ、衰退した。

現在のトンブクツーは、サハラ砂漠の拡大により、今にも砂にのみ込まれそうな都市である。</description>
         <link>http://domaintalk.info/2010/05/post_20.html</link>
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         <pubDate>Sat, 08 May 2010 13:09:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近気になる世界の国「ガーナ」その２</title>
         <description>しかし、アフリカがヨーロッパの植民地になるまでは、中・南アフリカにも、多くの王朝の興亡があった。

紀元前九世紀から四世紀まで、ナイル川の上流ではクシュ王国が、地中海地域と中・南アフリカの交易の中継貿易として要衝地となった。

その後、一世紀から七世紀に、エチオピア高原にアクムス王国が、西アジアと中・南アフリカの中継貿易で栄えた。

七世紀に入ると、イスラム教とともにアラブ人が、エジプトを中心にして北アフリカへ、サハラ砂漠を越えて西アフリカへ、インド洋を南下して東アフリカへと進出した。</description>
         <link>http://domaintalk.info/2010/04/post_19.html</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 13:08:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近気になる世界の国「ガーナ」その１</title>
         <description>サハラ砂漠地帯にかつて栄えていた黒人王国

アフリカは、人類発祥の地といわれながら、「暗黒大陸」「歴史のない大陸」などとマイナスのイメージが形成されてきた。

それは、ヨーロッパ列強諸国が、十六世紀から十九世紀まで奴隷貿易で、十九世紀から二十世紀まで植民地として、アフリカに対して経済的搾取、政治支配、文化的・人種的差別の対象とした結果であろう。

アフリカに栄えた王国といえば、エジプトやカルタゴなどの北アフリカの国を思い出す。</description>
         <link>http://domaintalk.info/2010/04/post_18.html</link>
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         <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 13:07:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石油＜水　？</title>
         <description>サウジアラビアはそのオイルマネーを背景に、
国民に対しての教育には力を入れていて、
大学までなんと無料。

しかし、将来的には底をつく化石燃料にばかり期待はできない。
そこで、1970年代から石油を使った化学工場をペルシャ湾沿岸へ造成されていった。

農業にも力を入れていて、
国が農地を提供し多額の補助金も出している上に、
できた農作物も高値で買い取っている。

農作物には「水」が必要不可欠。
農地はわずか国土の２％だが、

乾燥地帯では水の確保が課題で、
オイルマネーのあるサウジアラビアといえど、
地下水だけでは賄いきれず多額を投じて
海水を真水に変えるプラントも供給はされている。

また、トルコかあパイプを引いて水を供給する案も出てはいるが、
石油を彫るより水を求める方がお金のかかる

石油＜水

の構図が成り立つのも悲しい話である。</description>
         <link>http://domaintalk.info/2010/03/post_17.html</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 17:21:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こんなかわいそうな人も</title>
         <description>2005年5月にはスリランカから出稼ぎに来ていたリザナ・ナシカというメイド（事件当時17歳）が
赤ん坊にミルクを与えた際に気管に詰まり、
メイドが救命措置を取ったが死亡してしまい、
事故死ではなく殺人であるとされ死刑が宣告された。

これは本当にかわいそうですね。
この国なら押尾学なんてそっこう死刑じゃないですか。

最悪な国の1つですね。
</description>
         <link>http://domaintalk.info/2010/02/post_16.html</link>
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         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 23:51:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>結婚事情</title>
         <description>一年前ぐらいの記事です。

【1月15日 AFP】サウジアラビアのメディアが14日伝えたところによると、同国のイスラム教最高指導者がこのほど、たとえ10歳の少女の結婚であっても、シャリーア（Sharia、イスラム法）は認めているとの見解を示した。
　
　同国の高位聖職者評議会議長を務めるアブドルアジズ・シェイフ（Abdul Aziz al-Sheikh）師は、12日夜の説教で、「シャリーアが15歳未満の女性の結婚を禁じているというのは間違いだ。10歳や12歳でも結婚する資格はある。彼女たちが若すぎると批判する者は、少女たちに不正義を働いているのに等しい」と述べた。

　同国では最近、祖父と孫ほどに年の離れた男性と結婚した少女の例がいくつかメディアで取り上げられ、物議をかもしている。
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         <link>http://domaintalk.info/2010/01/post_15.html</link>
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         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 23:50:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>司法</title>
         <description>勧善懲悪委員会と呼ばれる宗教警察が厳しい取り締まりを行っており、違反者は外国人であっても問答無用で逮捕される。特に公のイベント（ブックフェアなど）では、必ずといっていいほど宗教警察とのトラブルが起こる。

原則的に女性と男性は完全に区別されている。女性による自動車の運転の禁止（イスラムでは禁じられていない）や公共の場所でのアバヤ（ベール）、ヒジャーブ（スカーフ）、ニカーブ（顔のベール）の着用は一般にサウジアラビアの習慣について語る際にしばし用いられる特徴的なことであろう。

結婚、就職、旅行など全ての行為について、父またはその男兄弟、夫などの「男性保護者」の許可が必要であり、女性個人の自由な選択の余地は殆ど無い。例えば強姦されたある女性は鞭打ち200回、禁固6月の刑に処せられた。
これに抗議した女性の弁護士は資格を剥奪され国外退去となった。

めちゃめちゃ厳しいですね。
弁護士が抗議して国外退去って・・・
自由はないの？

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         <link>http://domaintalk.info/2009/12/post_14.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 21:03:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外交</title>
         <description>ソビエト社会主義共和国連邦が最初に認め、事実上計画経済をとるにも関わらず、君主制のために独立後、冷戦時を経てアメリカ合衆国やイギリスなどの西側諸国との関係が深く、特に中東では珍しい親米国家。
一方でイスラム教国の盟主的な存在であることから、ユダヤ人国家であるイスラエルを承認していない。
しかし両国ともにアメリカやイギリスとの関係が深いことから表面的には対立を避けていることもあり、お互いに無視しているような状態。
また、歴史的な関係が深く、ともに王室が存在しているスペインとは王室同士の交流が頻繁にあるなど友好関係が深い。

なお、イスラム国家に対する対立の歴史がない日本とも特に1960年代の高度経済成長以降日本がエネルギー外交を進めることもあり、石油の輸出入などの貿易を含め敵対的でない関係にある。

スペインとサウジアラビアってそんなに関係があったなんて・・・。
そういえば何年か前に
サウジアラビア－スペイン投資促進合意書の調印式が行われてましたもんね。
サウジアラビアを訪問中のスペイン国王フアン・カルロス1世は、50億ドル（約6000億円）の両国共同投資基金設立を発表って・・・。</description>
         <link>http://domaintalk.info/2009/11/post_13.html</link>
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         <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 21:30:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネット文化</title>
         <description>インターネットの規制が厳しく、国内から海外のサイトへの接続は厳しく制限されている（ネット検閲）。 

国内ではアラビア語の出会い系サイトやSNSなどが運営されている。家族以外の男女は会話をすることすら禁止されているが親族男性の代理人がメールや書き込みを行っているという設定で女性が直接書き込んでいたりして、脱法行為的にネット上での男女交際が行われることも多い。

男女の会話が禁止って・・・どんなだよ（驚）
出会い系やSNSなら抜け道があって大丈夫なんですね。
みんなこれらに飛び付くんでは・・・
ネットはどのくらい普及してるんですかね？</description>
         <link>http://domaintalk.info/2009/10/post_12.html</link>
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         <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 20:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>ヤンブー</title>
         <description>サウジアラビア西部、マディーナ州の都市。
人口188,430人（2004年）。ジッダの北350km、マディーナの西160kmに位置する。
紅海に面した港町であり、ヤンブーとはアラビア語で「海辺の泉」を意味する。東部のダーラン油田からのパイプラインの終着点であり、大規模な港と工業団地が造成され、ヨーロッパ諸国への原油輸出の拠点となっており、また石油精製や石油化学工場が立ち並ぶ工業都市となっている。

ヤンブーの歴史は2500年前までさかのぼれる。
ヤンブーは、イエメンと、エジプトをはじめとする地中海世界との、スパイスや香料の中継貿易港として栄えてきた。第一次世界大戦中は、オスマン帝国に対するイギリス軍の拠点のひとつとなった。1975年、ペルシャ湾からのパイプラインが完成し、東部のアル・ジュバイルとともにサウジの石油輸出港として整備された。

港の近くには保護された大きなさんご礁が存在し、ダイビング客などが訪れる。空港があり、また高速道路がマディーナや北のヨルダンやシリアと連絡している。

海がキレイなところは羨まですね。
さんご礁見たーい☆</description>
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         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 12:46:56 +0900</pubDate>
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