外交
ソビエト社会主義共和国連邦が最初に認め、事実上計画経済をとるにも関わらず、君主制のために独立後、冷戦時を経てアメリカ合衆国やイギリスなどの西側諸国との関係が深く、特に中東では珍しい親米国家。
一方でイスラム教国の盟主的な存在であることから、ユダヤ人国家であるイスラエルを承認していない。
しかし両国ともにアメリカやイギリスとの関係が深いことから表面的には対立を避けていることもあり、お互いに無視しているような状態。
また、歴史的な関係が深く、ともに王室が存在しているスペインとは王室同士の交流が頻繁にあるなど友好関係が深い。
なお、イスラム国家に対する対立の歴史がない日本とも特に1960年代の高度経済成長以降日本がエネルギー外交を進めることもあり、石油の輸出入などの貿易を含め敵対的でない関係にある。
スペインとサウジアラビアってそんなに関係があったなんて・・・。
そういえば何年か前に
サウジアラビア-スペイン投資促進合意書の調印式が行われてましたもんね。
サウジアラビアを訪問中のスペイン国王フアン・カルロス1世は、50億ドル(約6000億円)の両国共同投資基金設立を発表って・・・。