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ジッダ

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サウジアラビア西部のマッカ州(メッカ州)にある紅海に臨む都市で、首都リヤドに次ぐ大都市でもある。ジェッダ(Jeddah)とも呼ばれる。人口は340万人。都市圏全体では380万人になる。

もともと寂れた漁村だったが、イスラム教が興って近郊のマッカ(メッカ)が聖地になると、巡礼者の中継地点として栄えるようになった。現在では、ハッジ(大巡礼)の時期になると毎年200万人ものイスラム教徒が、ジッダを経由してマッカへ巡礼するため、ジッダ港(またはジッダ・イスラム港)や空港(キング・アブドゥルアズィーズ国際空港)は巡礼者を乗せた船や飛行機で一杯になる。また多くの国際機関や金融機関が本拠を置く経済都市でもあり、多様な民族が働いている。

日本の外務省の在外公館として総領事館が設置されており、首都リヤドにある在サウジアラビア大使館を除き、サウジアラビアにおける唯一の在外公館である。また、2006年9月6日より、大阪(関空)との間をサウジアラビア航空の定期直通航空便(マニラ、リヤド経由)が運航されたが、9月27日以降は運休している。(週1便だった為、3往復したのみ。)

日本の外務省の在外公館として総領事館が設置されており、首都リヤドにある在サウジアラビア大使館を除き、サウジアラビアにおける唯一の在外公館である。

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