こんなかわいそうな人も
2005年5月にはスリランカから出稼ぎに来ていたリザナ・ナシカというメイド(事件当時17歳)が
赤ん坊にミルクを与えた際に気管に詰まり、
メイドが救命措置を取ったが死亡してしまい、
事故死ではなく殺人であるとされ死刑が宣告された。
これは本当にかわいそうですね。
この国なら押尾学なんてそっこう死刑じゃないですか。
最悪な国の1つですね。
2005年5月にはスリランカから出稼ぎに来ていたリザナ・ナシカというメイド(事件当時17歳)が
赤ん坊にミルクを与えた際に気管に詰まり、
メイドが救命措置を取ったが死亡してしまい、
事故死ではなく殺人であるとされ死刑が宣告された。
これは本当にかわいそうですね。
この国なら押尾学なんてそっこう死刑じゃないですか。
最悪な国の1つですね。
一年前ぐらいの記事です。
【1月15日 AFP】サウジアラビアのメディアが14日伝えたところによると、同国のイスラム教最高指導者がこのほど、たとえ10歳の少女の結婚であっても、シャリーア(Sharia、イスラム法)は認めているとの見解を示した。
同国の高位聖職者評議会議長を務めるアブドルアジズ・シェイフ(Abdul Aziz al-Sheikh)師は、12日夜の説教で、「シャリーアが15歳未満の女性の結婚を禁じているというのは間違いだ。10歳や12歳でも結婚する資格はある。彼女たちが若すぎると批判する者は、少女たちに不正義を働いているのに等しい」と述べた。
同国では最近、祖父と孫ほどに年の離れた男性と結婚した少女の例がいくつかメディアで取り上げられ、物議をかもしている。
勧善懲悪委員会と呼ばれる宗教警察が厳しい取り締まりを行っており、違反者は外国人であっても問答無用で逮捕される。特に公のイベント(ブックフェアなど)では、必ずといっていいほど宗教警察とのトラブルが起こる。
原則的に女性と男性は完全に区別されている。女性による自動車の運転の禁止(イスラムでは禁じられていない)や公共の場所でのアバヤ(ベール)、ヒジャーブ(スカーフ)、ニカーブ(顔のベール)の着用は一般にサウジアラビアの習慣について語る際にしばし用いられる特徴的なことであろう。
結婚、就職、旅行など全ての行為について、父またはその男兄弟、夫などの「男性保護者」の許可が必要であり、女性個人の自由な選択の余地は殆ど無い。例えば強姦されたある女性は鞭打ち200回、禁固6月の刑に処せられた。
これに抗議した女性の弁護士は資格を剥奪され国外退去となった。
めちゃめちゃ厳しいですね。
弁護士が抗議して国外退去って・・・
自由はないの?
ソビエト社会主義共和国連邦が最初に認め、事実上計画経済をとるにも関わらず、君主制のために独立後、冷戦時を経てアメリカ合衆国やイギリスなどの西側諸国との関係が深く、特に中東では珍しい親米国家。
一方でイスラム教国の盟主的な存在であることから、ユダヤ人国家であるイスラエルを承認していない。
しかし両国ともにアメリカやイギリスとの関係が深いことから表面的には対立を避けていることもあり、お互いに無視しているような状態。
また、歴史的な関係が深く、ともに王室が存在しているスペインとは王室同士の交流が頻繁にあるなど友好関係が深い。
なお、イスラム国家に対する対立の歴史がない日本とも特に1960年代の高度経済成長以降日本がエネルギー外交を進めることもあり、石油の輸出入などの貿易を含め敵対的でない関係にある。
スペインとサウジアラビアってそんなに関係があったなんて・・・。
そういえば何年か前に
サウジアラビア-スペイン投資促進合意書の調印式が行われてましたもんね。
サウジアラビアを訪問中のスペイン国王フアン・カルロス1世は、50億ドル(約6000億円)の両国共同投資基金設立を発表って・・・。
インターネットの規制が厳しく、国内から海外のサイトへの接続は厳しく制限されている(ネット検閲)。
国内ではアラビア語の出会い系サイトやSNSなどが運営されている。家族以外の男女は会話をすることすら禁止されているが親族男性の代理人がメールや書き込みを行っているという設定で女性が直接書き込んでいたりして、脱法行為的にネット上での男女交際が行われることも多い。
男女の会話が禁止って・・・どんなだよ(驚)
出会い系やSNSなら抜け道があって大丈夫なんですね。
みんなこれらに飛び付くんでは・・・
ネットはどのくらい普及してるんですかね?